森林施業プランナー認定制度の概要

森林施業プランナー認定制度の概要

●実施者

認定試験の実施や認定証の発行などプランナー認定に係る業務は森林施業プランナー協会が実施します。

●認定要件

認定を受けるためには、以下の要件のうちいずれかを満たし、所定の手続きを行う必要があります。

1 森林施業プランナー認定試験の二次試験または特別二次試験に合格した者。
2 林野庁補助事業「施業集約化・供給情報集積事業」および「森林施業プランナー
  実践力向上対策事業」において実施される「実践体制基礎評価」の認定を受けた
  事業体に所属し、提案型集約化施業の取り組み実績を有する者。
3 森林施業プランナー認定評価委員会において、1、2の者と同等のレベルの能力
  を有すると認められた者。

●認定試験の実施方法

1 一次試験
(1)受験資格:年齢・職業・業務経験等による制限を設けません。
(2)受験料:15,000円
(3)試験内容:筆記試験
(4)合格点:100点満点中70点以上の得点を獲得した者を合格とします。

2 二次試験
(1)受験資格:一次試験または特別一次試験を合格後3か年度以内(合格年度含む。
         ただし特別一次試験においては、合格翌年度から3か年度以内)で
         かつ、受験者がプランナー業務を担当した提案型集約化施業完了地
         が1か所以上ある者に限ります。
(2)受験料:18,000円
(3)試験内容:面接試験

●認定の申請

認定を受けようとする者は、森林施業プランナー認定申請書に認定申請料
(20,000円)を添えて協会に提出していただきます。

●認定の有効期間

認定の有効期間は3年間とし、別途定める要件および手続き方法で更新
することができます。

●認定の取り消し

認定を受けた者が、虚偽または不正の事実に基づいて森林施業プランナー
認定を取得したことが判明した場合や、森林施業プランナーの地位を著しく
下げるような行為を行った場合は、協会は認定を取り消すことができるもの
とします。なお、認定を取り消された者は、5年間は再認定を受けることが
できません。

〇森林施業プランナー認定要領ダウンロード

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