2.試験全般について

森林施業プランナー認定制度Q&A

2.試験全般について

Q13.どんな試験を行うのか。

A.一次試験は筆記試験を実施します。二次試験は施業集約化の実績についての面接シート等を提出してもらうとともに、その内容を中心に面接試験を実施します。

Q14.試験はどこで行われるのか。

A.一次試験は、札幌・東京・大阪・福岡にて実施予定です。二次試験は東京と京都で実施予定です。

Q15.森林施業プランナーの業務経験はないが、試験を受けることは可能か。

A.一次試験はどなたでも受験できますが、二次試験については提案型集約化施業の実績があることを受験要件としています。一次試験合格の有効期間は合格年度を含み3カ年度ですので、その間に集約化の実績を積んでいただき二次試験を受験してください。

Q16.学生でも受験可能か。

A.Q15のとおり、一次試験は受験できますが、二次試験については提案型集約化施業の実績があることを受験要件としています。学生の方については一次試験合格後、森林組合等に就職し、集約化の実績を積んだ後に二次試験を受験されることを期待しています。

Q17.試験の出願書はどのように入手するのか。

A.こちらからダウンロードできます。インターネットまたはプリンタ環境が無い場合は、森林施業プランナー協会までご相談ください。

Q18.願書の送付はメールでもよいか。または直接、森林施業プランナー協会に持参してもよいか。

A.どちらも認めません。必ず郵送にて提出してください。

Q19.受験料の支払いはどのように行うのか。

A.協会が指定する口座にお振込みいただきます。

Q20.提案型集約化施業の実践体制評価の認定を受けているが、優遇措置はあるか。

A.実践体制評価および実践体制基礎評価の認定団体に在籍している者のうち森林施業プランナー業務を担っている者については、認定試験が免除されます。詳細は認定団体宛てに別途ご案内します。

Q21.林業大学校でプランナー業務の学習をしているが、何か優遇措置はあるか。

A.一部の林業大学校等の学生に対しては、特別一次試験の受験資格を付与する等の措置を行っています。詳細は別途学校宛てにご連絡します。