4.二次試験について

森林施業プランナー認定制度Q&A

4.二次試験について

Q32.二次試験の受験要件に「受験者がプランナー業務を担当した提案型集約化施業の
     完了地が1か所以上」となっているが、集約化の定義とは何か。

A.2名以上の森林所有者等を取りまとめていること(共有林は1名分とみなします)、および5ha以上の面積以上であることを要件にします。また、所有者2名分の森林施業提案書(または見積書)、完了報告書(または精算書)等を提出していただきます。

Q33.なぜ集約化実績が必要か。

A.一定以上の知識・能力を有する者を森林施業プランナーとして認定する観点から、最低限の実績は必要と考えています。

Q34.以前に務めていた職場では集約化の実績はあるが、現在の職場では集約化を
     行っていない場合、二次試験の受験資格はあるか。

A.二次試験の受験資格はありますが、以前の職場における提案型集約化施業の実績を証明する資料(森林施業提案書等)の提出が必要です。

Q35.面接試験はどのようなものか。

A.事前に提出された資料をもとに、受験者一人ずつ面接を行います。

Q36.面接官が誰か公開されるのか。

A.非公開です。

Q37.二次試験の合格者のレベルはどのくらいか。

A.「森林施業プランナーテキスト改訂版」に書かれている内容を踏まえて1団地以上の集約化を行った実績を有し、その内容を説明できる者をイメージしています。